小林紀子バレエ・シアターは、これまで数多くの近代英国バレエの傑作を上演して参りました。2016年にも上演しご好評でしたアシュトン振付「二羽の鳩」、そして英国ロイヤル・バレエ創始者であるド・ヴァロワ振付「チェックメイト」の2作品を、第114回公演『シアトリカル・ダブルビル』と題し、2018年6月30日、7月1日に上演致します。

スケジュールはこちら

『シアトリカル・ダブルビル』公演詳細はこちら


What’s New

小林紀子バレエシアターのご紹介

小林紀子バレエ・シアターはクラシカル・バレエ・カンパニーとして1973年に小林 功によって東京目白に設立。
日本を代表するプリマ・バレリーナ小林紀子をはじめ、これまでに国内外で活躍する数多くの優秀なバレエ・ダンサーを輩出し、また古典作品から、日本ではなかなか見ることのできないバレエ作品の紹介、普及に努め、東京での公演シーズンは2017年12月までに113回を数える。
1974年3月の第1回公演アルフレッド・ロドリゲス振付「オンディーヌ」(主演: 小林紀子)以来、ロドリゲスのほか、服部智恵子、島田廣、ジョン・フィールド、パメラ・メイ、ジュリー・リンコンなどの優れたアーティストを招聘し、積極的な芸術活動を継続的に展開し、現在のカンパニーのレパートリーには、国際的に評価の高い主に英国の振付家であるニネッタ・ド・ヴァロワ、フレデリック・アシュトン、ケネス・マクミランらの作品も数多く含まれ高い評価を得ている。
2007年のマクミラン振付「コンチェルト」/「エリート・シンコペーションズ」、ド・ヴァロワ振付「ザ・レイクス・プログレス」の公演が、英国紙「ファイナンシャル・タイムズ」において絶賛されたほか、2008年のアシュトン振付 「バレエの情景」、ド・ヴァロワ振付「ザ・レイクス・プログレス」、小林紀子 版「パキータ」の公演では平成20年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
近年ではマクミラン版「眠れる森の美女」、「マノン」、そして「アナスタシア」の日本初演に加え、小林紀子による新版「くるみ割り人形」を初演するなどし、その成果に対し舞踊批評家協会賞(2012)を受賞している。
近年では日本各地でのツアー公演を行う一方、マクミラン版「眠れる森の美女」、「マノン」や、「ザ・インヴィテーション」、「グローリア」、「春の祭典」、「三人姉妹」、「La Fin du Jour」など国際的なレパートリーを次々と上演。また「アナスタシア」の日本初演に加え、小林紀子による新版「くるみ割り人形」を初演するなどし、2012年には舞踊批評家協会賞を受賞している。
現在カンパニーの芸術監督を務める小林紀子は、1983年より芸術監督に就任。

Season Schedule - The Company


第114回公演
小林紀子による
『シアトリカル・ダブルビル』

演目①『チェックメイト』
【振付】ニネッタ・ド・ヴァロワ
【作曲】アーサー・ブリス
【美術】E.マックナイト・カウファー

演目②『二羽の鳩』
【振付】フレデリック・アシュトン
【作曲】アンドレ・メサジェ
【美術】ジャック・デュポン

指揮:ポール・ストバート
演奏:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団

6月30日(土)5:00PM
7月3日(日)3:00PM
会場:新国立劇場中劇場(東京・初台)

S券 11,000円|A券 9,000円
B券 7,000円|C券 6,000円

*チケット好評発売中*
小林紀子バレエ・シアターほか各プレイガイドにて

詳細はこちら

History - The Company

小林紀子バレエ・シアターの旗揚げ公演「オンディーヌ」全幕(1974年、主演:小林紀子)から現在に至るまでのバレエ団のあゆみがご覧頂けます。

詳細はこちら
ページ先頭へ戻る