小林紀子バレエ・シアターは、クリスマスを彩る心温まる名作バレエ「くるみ割り人形」を上演致します。チャイコフスキーの名曲に小林紀子が演出・振付を加えた“小林紀子による「くるみ割り人形」全幕”は、クララがクリスマスの夜に迷い込んだ夢のような世界を暖かく描いています。

スケジュールはこちら

小林紀子による『くるみ割り人形』公演詳細

What’s New

小林紀子バレエシアターのご紹介

小林紀子バレエ・シアターはクラシカル・バレエ・カンパニーとして1973年に小林 功によって東京目白に設立。
日本を代表するプリマ・バレリーナ小林紀子をはじめ、これまでに国内外で活躍する数多くの優秀なバレエ・ダンサーを輩出し、また古典作品から、日本ではなかなか見ることのできないバレエ作品の紹介、普及に努め、その主催公演回数は2017年8月までに112回を数える。
1974年3月の第1回公演アルフレッド・ロドリゲス振付「オンディーヌ」(主演: 小林紀子)以来、ロドリゲスのほか、服部智恵子、島田廣、ジョン・フィール ド、パメラ・メイ、ジュリー・リンコンなどの優れたアーティストを招聘し、積極的な芸術活動を継続的に展開し、現在のカンパニーのレパートリーには、国際的に評価の高い主に英国の振付家であるニネッタ・ド・ヴァロア、フレデリッ ク・アシュトン、ケネス・マクミランらの作品も数多く含まれ高い評価を得ている。
2007年のマクミラン振付「コンチェルト」/「エリート・シンコペーション ズ」、ド・ヴァロア振付「ザ・レイクス・プログレス」の公演が、英国紙「ファ イナンシャル・タイムズ」において絶賛されたほか、2008年のアシュトン振付 「バレエの情景」、ド・ヴァロア振付「ザ・レイクス・プログレス」、小林紀子 版「パキータ」の公演では平成20年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
近年ではマクミラン版「眠れる森の美女」、「マノン」、そして「アナスタシア」の日本初演に加え、小林紀子による新版「くるみ割り人形」を初演するなどし、その成果に対し舞踊批評家協会賞(2012)を受賞している。
現在カンパニーの芸術監督を務める小林紀子は、1983年より芸術監督に就任。

Season Schedule - The Company


第113回公演
小林紀子による
『くるみ割り人形』全幕

【振付・演出】小林紀子
【作曲】ピョートル I. チャイコフスキー
【編曲】アラン・バーカー
【衣裳デザイン】伊藤早苗
【装置デザイン】藤田良勝

【指揮】ポール・ストバート
【演奏】東京ニューフィルハーモニック管弦楽団

【主な出演予定】島添亮子、アントニーノ・ステラ
高橋怜子、後藤和雄 ほか

2017年12月25日(月)6:30PM
    12月26日(火)5:30PM
会場:メルパルクホール(東京・芝公園)

S券 10,000円|A券 8,000円
B券 7,000円|C券 5,000円

*チケットのお求めは*
2017年10月28日(土)より小林紀子バレエ・シアター
ほか各プレイガイドにて

詳細はこちら

History - The Company

小林紀子バレエ・シアターの旗揚げ公演「オンディーヌ」全幕(1974年、主演:小林紀子)から現在に至るまでのバレエ団のあゆみがご覧頂けます。

詳細はこちら
ページ先頭へ戻る