小林紀子バレエ・シアターは、英国の偉大な振付家ケネス・マクミランの作品を数多く上演してきました。マクミランの没後25周年を記念し、日本初演となる『春の祭典』『La Fin du Jour』を上演いたします。また、久しぶりに皆様にお披露目する小林紀子バレエ・シアターのレパートリー、アシュトン振付『バレエの情景』を同時上演いたします。
ケネス・マクミランの功績を改めて讃える小林紀子バレエ・シアターの第112回公演、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたくご案内いたします。

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(2017年6月10日更新)

What’s New

  • 2017.06.10 最新公演情報ページ 更新
  • 2017.06.10 Season Scheduleページ 更新
  • 2017.06.13 第112回公演チケット発売日

小林紀子バレエシアターのご紹介

小林紀子バレエ・シアターはクラシカル・バレエ・カンパニーとして1973年に小林 功によって東京目白に設立。
日本を代表するプリマ・バレリーナ小林紀子をはじめ、これまでに国内外で活躍する数多くの優秀なバレエ・ダンサーを輩出し、また古典作品から、日本ではなかなか見ることのできないバレエ作品の紹介、普及に努め、その主催公演回数は2015年8月までに108回を数える。
1974年3月の第1回公演アルフレッド・ロドリゲス振付「オンディーヌ」(主演: 小林紀子)以来、ロドリゲスのほか、服部智恵子、島田廣、ジョン・フィール ド、パメラ・メイ、ジュリー・リンコンなどの優れたアーティストを招聘し、積極的な芸術活動を継続的に展開し、現在のカンパニーのレパートリーには、国際的に評価の高い主に英国の振付家であるニネッタ・ド・ヴァロア、フレデリッ ク・アシュトン、ケネス・マクミランらの作品も数多く含まれ高い評価を得ている。
2007年のマクミラン振付「コンチェルト」/「エリート・シンコペーション ズ」、ド・ヴァロア振付「ザ・レイクス・プログレス」の公演が、英国紙「ファ イナンシャル・タイムズ」において絶賛されたほか、2008年のアシュトン振付 「バレエの情景」、ド・ヴァロア振付「ザ・レイクス・プログレス」、小林紀子 版「パキータ」の公演では平成20年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
近年ではマクミラン版「眠れる森の美女」、「マノン」、そして「アナスタシア」の日本初演に加え、小林紀子による新版「くるみ割り人形」を初演するなどし、その成果に対し舞踊批評家協会賞(2012)を受賞している。
現在カンパニーの芸術監督を務める小林紀子は、1983年より芸術監督に就任。

Season Schedule - The Company


第112回小林紀子バレエ・シアター公演
マクミラン没後25周年記念公演

演目①『La Fin du Jour』(日本初演)
【振付】ケネス・マクミラン
【作曲】モーリス・ラヴェル
【美術】イアン・スパーリング

演目②『春の祭典』(日本初演)
【振付】ケネス・マクミラン
【作曲】イーゴリ・ストラヴィンスキー
【美術】キンダー・アグニーニ

演目③『バレエの情景』
【振付】フレデリック・アシュトン
【作曲】イーゴリ・ストラヴィンスキー
【美術】アンドレ・ボールペール

【指揮】ポール・ストバート
【演奏】東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
【ピアノ演奏】中野孝紀 (『La Fin du Jour』)


2017年8月26日(土)5:00PM
8月27日(日)3:00PM
会場:新国立劇場オペラ劇場(東京・初台)

S券 12,000円|A券 10,000円
B券 8,000円|C券 6,000円|D券 5,000円

*チケットのお求めは*
2017年6月13日(火)より
小林紀子バレエ・シアターほか各プレイガイドにて

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History - The Company

小林紀子バレエ・シアターの旗揚げ公演「オンディーヌ」全幕(1974年、主演:小林紀子)から現在に至るまでのバレエ団のあゆみがご覧頂けます。

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